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おひな同窓会で市松人形をみましたそのに(グラスアイ有ります) 

ひな壇についてる説明から、明治時代?だと思われるもの、その2
この子もお着物は、お母様手縫いらしい

今まで私の見た全ての市松人形の中で、一番かわいいよ、この子は(活人形の中でなら同等の子がいたけど)
なんだか有名な「銘」でも持っていそうな感じ
子供顎のラインや頬がふっくらと表現されていてかわいい

元々の髪型なのか、それともカットされたのかわからないのですが、わかめちゃんのような髪型が、これまた愛らしいです。

a2.jpga7.jpg
【写真が悪くて申し訳ございませんが、かわいい】


他にもいろいろあったのですが、写真が悪すぎて省略

a6.jpg明治時代の天皇をかたどったひな人形
昔栄えた町だけあって、豪華なひな人形とか多かったです。





・・・・・興味ないので、これだけ(爆)

難をいえば、土日しか開催されてないし、おかみさんの会も忙しいのだろうからなんともいえないのだけど、人形の冠とかいちまさんの髪型とか、乱れてたら直してね・・・・・

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おひな同窓会で市松人形をみましたそのいち(グラスアイ有ります) 

a0.jpg昨日、「おひな同窓会」へ市松人形を見に行きました。

「商店街のおひなさま大集合」ということで、一般家庭で眠っていたひな人形を持ち寄っての展示会でした。
しかし「いちまつこ」作成中なので、個人的にはひな人形よりはひな壇の横に飾ってある「市松人形」のほうが、メインということで(笑)

市松人形も目にする機会といえば、「銘」のあるものを「本で」とか、ここ近年の作家のものを「販売会場」で見る程度なので、今回の普通の民家に眠っている市松人形の展示は、いろいろと興味が尽きなかったり

写真が悪いのは、カメラのシャッタースピードが遅いからです(爆)
新しいカメラが欲しくなった瞬間。
でも中古屋での2005年製カメラなんかいらねぇがな
人形の作成年代とかは「推定」なので突っ込まないように

たぶんここ最近の市松人形(だと思われる)
球体間接人形等の創作人形の影響か、最近の市松人形の顔はモダンになりましたね。
ツインテールの市松人形とかいますね

きっと暗闇に置いていても「襲ってくる」ことは無いかんじ。
これはこれでよいのでしょうけど

a4.jpga5.jpg
【写真が悪いけど同じ子】



a8.jpg
ひな壇についてる説明から、明治時代?だと思われるもの
お着物も、お母様手縫いらしい

市松人形といえば、こういう古典的な顔が一般的ですよね、出張先に「市松人形にそっくりの子がいる」といってはばからない女がここにいますが、こういう古典的な顔でした。
何でおかっぱ、着物で来ない(苦笑)


a1.jpg
いつの時代か不明
市松人形といえば、上の「古典的な顔」を思い出す人が多いのですが、展示されてる人形の中で一番多かった顔のタイプが、これ。
こういうのが、普通に昔の手に入れられる市松人形なんですか??

小鼻ないよ、顔の凹凸ないよ、顎のつくりがおそろしいよ、でさんが取れてないのに、誰かに似ているよ

上の子よりも、こっちが暗闇で襲ってきたら、絶対失禁する(断言)

人体の不思議展に行ってまいりました 

syougatu.jpg正月飾りよりお知らせが目立つ正月の2日間の最長移動範囲が、寝床からお手洗いまでという自堕落かつお金の使わない日々を過ごしていましたが、いかがでしょうか。

本日は念願の「人体の不思議展」へ、友人と行って参りました。

「人体」といえば、相変わらずうちのブログの検索ワードでは「人体標本」と共に安定かつ多数を占めておりますが、「本物の人体標本」をブログで取り扱うのは、始めてです(インフォメーションは除く)。

hitoooi.jpg暇人入場者多数先ほど「入場者数5万人」とアナウンスされたり、また3-5passで前売り券並に安くなることもあって、「人体の不思議展」は、午後3時の入場でも人が多かったです。
輪切りの「全身断面図」は、人のいない瞬間を狙わないと、長蛇の列の最後尾でかなり待つことになります。

しかし、「午後3時~午後4時30分」に入場券売り場に携帯電話を提示と言ってる割に、利用人数を制限していたような気がするのですが、それはいいの????<3-5pass

また他の展覧会にはない、遠くでお子様の泣きじゃくる声が2、3回ありました。
保護者様、たぶんそれはおびえて泣いていると推測されます。
トラウマにもなりかねないので、とっととご退場なさったほうがよろしいかと(昔、怪獣の像でしばらくトラウマだった奴より)

人形製作者の端くれとしては、骨格や筋肉標本を見ることはとても有意義でした。
本や写真の資料では、「鎖骨」と「肩甲骨」の繋がりが理解しがたいので、かなりいい加減に作っていましたが、今回ようやく解決しました。
上腕の骨や大腿骨などの直線的な骨は、表面はつるつるでまっすぐかと思っていましたが、ねじれや凹凸がありました。

最後に「人体の不思議展」のグッズを見ましたが、もう少し生地が厚ければ、骨格図のTシャツを買っていたところでした。
お金があれば、「人類の進化」(ネアンデルタール人から原人までの4つの頭蓋骨の貯金箱)は絶対買う。(文無し)

sisou21.jpgチケット私はグリーティングカードを2枚ほど購入しましたが、これがなんつ~かこ~、別に標本に芸術的な物を入れなくてもよいだろっつ~、ノリノリなカードです。

「骨格標本」は、「メメントモリ(死を想え)の写真」といえば、まぁ通じるような写真ですが、塀をバックに腰に手を当てて立っている「人体標本」はのり過ぎだ。
しかもこの標本は、人体の不思議展ではいろいろとメディアに露出している君で、チラシにも大きく腕を広げて立っていますが。

購入しなかった他の写真も、オブジェのように配置されている「脳」や、赤い布の上に置かれえいる「心臓」も捨てがたかったのですが、少々面白みにかけるので。

つか、何に使うんだよ、これ???

他にも心臓・脳キーホルダーとか指のボールペンとか、ああ最近はこういうのがはやっているねぇ、という代物が大量にありました。
ノリの良すぎること。

<骨格標本と解剖図の苦手な方はご遠慮くださいグリーティングカードが下にあったり>

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宮崎郁子人形展に行ってまいりました 

宮崎郁子先生の人形展に行ってまいりました

<場所>
ビルの3階のギャラリーで行われていまして、人形展を知らせる看板は立っているのですが、車で走っていると見ずらくて、見落とします。
街路樹もあるので、気をつけてください。
駐車場らしきところはあります

こちらでご紹介しましたように、宮崎郁子先生はとても気さくな方で、前回もそうでしたが、私が人形制作に携わっているということを見抜かれて、人形製作者としての貴重なお話をさせて頂きました。
私もただいま、巨大化する等身大になりそうな人形の目について、貴重なアドバイスを頂きました。

エゴンシーレの絵画を元に、シーレの人形を制作されているのですが、ご本人の人形のほうが、元の絵に比べて男前です(笑)
どうやら時間がたつにつれて、シーレの絵では天然パーマ?だったところが直毛になっていまして、余計に男前度が上がっていました。
やはり人形は、製作者の理想が出てくるものですね。

「家族の絵」のシーレの大きさは2メートルありまして、迫力あります。特に後姿の筋肉や骨格は参考になります。
球体間接人形じゃないので、搬入はどうするのだろうと思っていましたが、「何とかギャラリーに入る」そうです。

いろいろと人形についてを解説して頂き、ありがとうございました。
次回の人形展も楽しみにしています。

<もう少し解説したいと思います>

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