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第一次産業は偉大だ(巨大海老編) 

492r.jpg先日、母と「県民のための農業公園」のロードサイドマーケットに行きました。
母は白菜他、私は「ガーデンシクラメン」を購入しました。

ガーデンシクラメンは、普通のシクラメンに比べてちんまりとしたミニチュアサイズなところがかわいくて購入しようと思いましたが、原種に近い種類で寒さに強く戸外に植えても大丈夫なためか、鉢植えは置いてませんでした。

49r.jpgそのため鉢植えの「ミニシクラメン」(どういう品種の違いかわけわからん)の赤色を購入しましたが、これが写真撮影するときに

赤が写真の背景色を激しく変色される
という事を忘れていましたため、後で後悔する羽目になりました・・・・

マーケット内をふらふら歩いていると、こちらでも海産物を取り扱っていまして、市場で水揚げされた状態の魚がありました。
いつもはスーパーマーケット等で切り身の魚を見ることが多く、その原型を留めていませんが、このような店で大きさやその形そのままの魚の見るのは、いろいろと興味深いですね。

車えびは瀬戸内海産だけど、結構大きかったり。
あわびは3個で1500円。瀬戸内海産だけど、「ゴチレース」のようなでっかいやつではなかったけど。
ミル貝は「貝殻」は小さいのに、貝柱がトロ箱いっぱいにでろ~んと伸びているたり。
イシダイは本当に、縦じまだよ。
さわらや鯛やひらめは思った以上に、大きい魚なんですね。

まぁ、熱で調理するから、身もぐんぐん(?)縮むし。

それでも今回、一番目を引いた魚は

大えび(最大級2200円でおよそ360g)

そこだけ縮尺が間違っていますから(わざわざ重さを量って頂きましたよ)
普段グルメ番組で目にする「伊勢海老」にも匹敵するほどの大きさの、エビフライにするととても1人では食べきれないビックなえびを売ってました。
しかもその海老はなかなか市場でも出てこないもので、このマーケットでも珍しいものだそうです

で、皆様、この大えびの正体はなんだと思いますか??

このえびこそが

天然のブラックタイガー!!!(いわゆるエビフライの原料)

なんだそうです。
すげ~や、こりゃ。

さすがに「天然」とはいえ、日本には生息しないものなので輸入品だいうことなのですが、こんな巨大えびが南の海の底でうごうごしているのか~。
しかも、住む魚全てが巨大化する(間違った認識)えさの豊富な北の海ではなく、南の海の底でもこれだけ大きく成長するのですね。
海は、本当に偉大なゆりかごだ

日本海側の越前くらげの大発生は、海の生態系のバランスが崩れている証拠で、このまま生態系が破壊されれば、最後に残るのはくらげではなかという推測を聞きました。

願わくば、これ以上の破壊が進みませんように。

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Comment

あそこですね。そんな海老もあるのでしたか。

ところで、このネタには関係ないですが、4月6日の件はいかがでしょ? メールも送ってます。よろしくにゃ。

えびかぁ

大きな海老…
いいですね。
私、大きい海老は大好きですが、ひとりぐらしなものですから、なかなか食す機会がありません。
残念ですぅ。

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