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イホコ先生、それはキッツイですって 

世界で一番受けたい授業」でこの本が紹介されていましたが、どこをどう間違っていたのか鈴木松美先生と間違えていたため、某書店では「声楽」コーナーで本を探すはめになりました。

「音」は「音」でも、そりゃ全然違うがな。

怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか
黒川 伊保子
新潮社 (2004/07)
売り上げランキング: 98
おすすめ度の平均: 3.48
2 出版前に言語学者に読んでもらえばよかったのにねー
5 音象
5 新しいかも?


しかも、別の書店にて「世界で一番受けたい授業」のコーナーに置いてあった著作というものが。

イホコ先生の音韻姓名判断
黒川 伊保子
双葉社 (2005/09)
売り上げランキング: 27,297
おすすめ度の平均: 5
5 飲み会のネタに最高!


イホコ先生、占いですか
一気に胡散臭い世界に突入ですよ

普通の「音韻」についての解説が読みたかったので、占いの本にはかなり引きました

気を取り直して「怪獣の名はなぜガギグケゴなのか」を読みました。
音韻の解説はとりあえずすっ飛ばして(酷)、「音」から想像されるイメージについても記述は、大変興味深いです。

というわけで、うちのブログ名でもある「fleance」の音(f)から想像されるイメージは、

拡散あるいは非現実(非日常)

非現実なのか、人形作成は・・・・

また、「ふりーんす」ということで「H」を見ると

リラックス、未来感

だそうで。
「未来感」といえば、創作人形のイメージは「ゴス」とか「ロリ」とか「少女趣味」に集約されてしまいがちなのですが、個人的には、「シンプル」で「シャープな感じ」な方向を目指そうと思っていたところなので、このブログ名であっているのかも・・・

本当は日本語でブログ名を付けたかったのですが、その当時の大人の事情というわけで

ロゴに使えるフリーフォントが、アルファベットしかねぇんだよ(涙)

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