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ラドールプルミエ+ラドールの使用感 

月夜野有栖さんに、こちらへ新たにラドールプルミエ+ラドールの使用感です。

人形の大きさや季節・天候等のもろもろの要因や、好みによって人それぞれ意見が違うかもしれないので、ご参考に

○ラドールプルミエはラドールに比べて軽くて丈夫だけど、強度はラドール並かほぼ同じ程度
 つめで引っかくと傷がつくぐらい

○ラドールプルミエの色は、ラドールに比べて白い

○ラドールプルミエ+ラドール+性質はラドールに準ず。
 盛るときに水を付けすぎるとどろどろに解ける

○ラドールプルミエ+ラドールは、原料が同じ石粉なのか、木の粘土に比べて最初のうちはなかなか混ざり合わなかった

○作った大きさが直径約18センチの顔という事も考慮して、以外と中まで乾くのに時間がかかった(日なたで乾燥しても、ラドールよりも乾きが遅い)

○半乾きの状態は、ラドールや木の粘土に比べて、柔らかい・・・・かも?

私は木の粘土+ラドールのほうが好きです。
木の粘土+ラドールは、ラドールなどの粘土に比べて、水を付けてもどろどろに解けないところと、半乾きの状態でも細かい細工ができることでしょうか。
最初のうちは、なかなか盛った粘土の上から粘土を同化させるのが難しいのですが。

ちなみに私は、粘土が乾く前に細工を終わらせたい派なので、ある程度の細工できるぐらいの硬さがあるほうが良いです

故に、不良債権化(爆)

ちなみにお値段比較をするとプルミエのほうが消費税分お高く、525円。
しかし、会員制手芸店(ドリーム)での会員価格では、500円を切りますよ(笑)

さらに、とある消息筋より

ラドールとラドールプルミエは硬さが違うそうで。
木の粘土とラドールなら、粒子の大きさが違うから、混ざりやすいのかなぁ・・・・。

結局、少しずつ混ぜ合わせながら練るのが良いのかも・・・・





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Comment

ふむふむ~っ、なるほどなァ。
細工のしやすさって結構一つの目安だもんなァ・・・☆
是非是非、参考にさせていただきます☆

<追加>
柏屋コッコさんの「ルルルドール」では、菊練りで、練ってるって。
そんな高等テクニックなんか、知らんがな

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