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まだまだ削る 

昨日に引き続いて、まだまだもりきよくんの鼻筋と小鼻を削り倒し。
鼻の穴の中も粘土を盛ったり彫ったりして、修正しました。

小鼻から鼻の穴あたりの造形は意外と重要なところでして、これが左右対称に見えるように盛らないと、顔全体に影響を与えます。
きちんと形を捉えてないと、粘土が自分の思っているところに盛れてなくて、歪むことになります。
これは、上下左右斜め上斜め下から「見る」ポイントを変え、的確な位置に粘土を盛らなければいけません。
逆に言えば、どこまで「見る」ポイントを思いついて、どれだけ見ることができるかがポイントになります。

さらに小鼻から頬の境界線の肉の盛りが、大変厄介です。鼻の巨大化には「左右で、小鼻から頬への境界線の肉の盛り方が違っていた」という原因も、ありました。
こっちは自分の思い込みもあって最初の造形の頃からずっと修正されていませんでしたが、「いざとなったら鼻を削いでもう一度やり直しだ」と思い直すと、始めておかしいことに気がつきました。
あとすこしいじれば、何とかなりそうな感じ。

まつこは、目元とか口元をいじりました。
かわいらしさ度が10アップしたっっ!!(親馬鹿100%)
手と足は現実逃避(爆)

増田は、相変わらず先生のデッサンと私のデッサンのすり合わせ中です
しかし、左右対称になるように粘土を盛ったのに、やっぱり歪んでいる・・・・・


<本日の感想>
物を「素直」に「正確」に見るというのは難しいね

私の中では

造形力=どれだけ物を「正確」に見ることができるか

粘土は盛ったり削ったりできるから、おかしいと思うところは、ばっさり削って作り直したほうが良いな、と

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