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2月の人形教室前日まで(グラスアイ注意) 

a3.jpg【まつこ髪貼り前】え~、2月の人形教室までにまつこを完成させる予定でしたが

終わりませんでした(血涙)

とりあえず「おひな同窓会」にて、市松人形のお化粧を研究するために化粧とか残しています・・・・。とほほ

遅くなりましたが、2月の人形教室までのレポート

<人形教室前日まで>

皮膜剥げのリスクを承知で「胡粉塗り」を行おうとしましたが、休みの日周辺になぜか雨が降るので、そのままずるずると延期していました。
胡粉塗りは天候によって左右される面があり、大気中の湿度の低い日を選ぶ必要があるのです。
そうして人形教室の日が近づいてきても、休みの日や前日に雨が降るので仕方なく、ジェッソ塗りをすることにしました。

ジェッソ塗りも、筆跡が残るのが嫌なのでスポンジでたたく塗り方で、今回は磨きを前提に分厚く重ねて塗ってゆくのですが、基本的に面倒臭がり屋なので、見えないところ(髪を貼るところ)などは磨きません(爆)

すると顔は綺麗につるつるに磨けているのに、頭はスポンジ跡がざらざらと残っていて、まるでマルコメくんになってしまいました


坊主だ!!(ぎゃははは)


髪を貼るからいいけどよ~~
さすがにこれは写真にとっても質感は写らないんで、残念ながら。

また、前述のとおり人形の肌はスポンジ塗りなのですが、塗料がエアーブラシで吹くほど均一にのりません。
これをスポンジやすりで磨いても、つるつるにはなかなか程遠いのですが(もんのすご~く分厚く塗ってなら、なるかもね)、それでも「筆跡」よりは、もう少し「人肌」っぽいでこぼこな感じな感じが残るので、この方法を採用しています

そうして、必死こいて磨いて『表面はちょっと塗料紋が残っているけどまぁこんな感じだわな』と悦に入りつつ、ついでに母に見せたところ

アトピーの肌みたい






あ、あとぴ~ですか、そうですか・・・・



さらに磨きを重ねたのは、いうまでも無く・・・・

後日、先生へ「人形の肌はどこまで磨けば良いのですか?」との問いに、「人の好み。筆跡が残っていてもつるつるでも良い」との回答を頂きました。

私としては少しスポンジ跡が残るぐらいの、ミディアム(?)な人肌っぽい感じにします。


ちゅか、スポンジ跡を完全につるつるにするのは、骨が折れるから~
あははん(爆)

というのも半分あるけど
あんまり「人形、人形」するのもどうかと思ったり

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