スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

月動説 

新聞に、作家の池上永一さんの「月動説」というタイトルのコラムが連載されていまして、その中でも「十三夜」の項はとても興味深い話でした。
「創作活動も、月の運行に支配されているのではないか」という内容なのですが、池上さん曰く

新月の日に原稿を書くと、進まない。大潮の日は、物語に出てくる6本足の豚が発情してしまって、書いていると落ち着かない。


だそうです。

うちもブログが新旧共に、毎月10日あたりを過ぎると、更新がぴたりと止まるのですが、バイオリズムじゃなくて、月の運行なのでしょうかね。
リアルで書いていた日記も、なぜか10日を越えるあたりだと1行2行ほどの短文しか書いてなくて、あとで読み返すとあからさまで面白いです

たまたま偶然に、ブログペット(?)に月の満ち欠けを示すスプリクトを入れているのですが、詳しく調べてみたいと思います。

ちなみに、池上さんは

経験上、十三夜に物語を始めるのが一番書きやすい。十三夜は物語の出産日だ。


とも。



月齢カレンダー月齢図と「10月のブログ」で軽く調べてみましたが、占いはすべて「変人」の星が出る一灯の場合

池上さんとは逆パターン

でした・・・

今作っている頭の場合、満月から新月にかけての月の欠けてゆく時期に製作が始まり、ブログの更新が止まるのも、十三月あたりから止まります・・・・

大宇宙の運行まで、逆らっているのか自分よ・・・・

スポンサーサイト

Comment

Comment post















管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL
http://fleance.blog23.fc2.com/tb.php/62-27e1196b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。